正常高血圧,測定,平均,年齢について

正常高血圧とは?/高血圧予備軍!

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正常高血圧と言う物を知っていますか。
血圧測定で正常の範囲内だとしても、値が比較的高い人がいますよね。
正常の中でも値が高い人は、正常高血圧として高血圧予備軍になってしまうのです。

 

血圧で平均だと判断される値は、下が80から140の範囲内です。
それ以上となると高血圧と判断されるでしょう。
高血圧にも3段階あり、軽症高血圧
中等高血圧重症高血圧があります。

 

それと同じく、正常値にも段階があるのです。

 

正常血圧は下が85から130の事を言います。
高血圧だと判断されるのは下が90上が140以上の場合です。

 

この合間の、下が85上が130までの間を正常高値血圧と言うのです。
正常高血圧は、あくまで高血圧とは判断されない程度の値です。

 

しかし、完全な正常値でも無く、今後の生活習慣や食生活次第ではすぐに高血圧だと判断される可能性があるかも知れない値なのです。

 

もし、正常高血圧だと判断された場合は高血圧にならないように注意をしましょう。

 

また、血圧測定と言う物は年齢と家庭、診察室での測定で若干の変化があります。

 

若年層から中年者の場合、自宅では125/80、診察室では130/85までが正常の範囲だと言えるでしょう。
診察室は十分にリラックスして血圧を測定する事が難しいでしょう。
また、診察室の方がより正確に血圧を測る事が出来るのです。

 

その為、家庭と診察室では血圧値のズレが出てきます。

 

高齢者になると、血圧も通常よりも高く成り易いのです。
その為、高齢者であれば診察室で140/90の範囲内であれば正常の血圧だと判定されます。

 

高血圧の診断をする場合は、自宅か診察室かの検査でも若干のズレが出てきますし、
年齢によっても平均値の差が出てくる物なのです。

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