血圧と脈拍の関係,無酸素運動,血管について

高血圧と脈拍の関係について

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血圧と脈拍は実はとても近い関係にあるのです。
脈が速ければ血圧が高くなっている可能性もあります。
高血圧の方は、自分の脈拍の平均値を知っておいた方が良いかも知れません。

 

心臓、血圧、そして脈拍が近しい関係なのはなんとなくわかりますよね。
血圧と言う物は、血液の圧迫、心臓から送り出される血液の量、血管の太さによって決まるのです。
心拍出量が大きくなれば、血圧は上昇してしまうでしょう。

 

脈拍が多ければその分血圧は上がってしまいます。
その為、もともと高血圧の方の脈拍が上昇すれば更に高血圧になってしまい、危険な状態になってしまうかも知れないのです。

 

その為、脈拍が上がるような運動は高血圧の方にお勧めする事は余り出来ません。

 

例えば、無酸素運動です。
ジョギングやウォーキングは有酸素運動として高血圧の方にお勧めされる運動方法でしょう。

 

例えばウェイトトレーニング等の重たいものを持ち上げる運動は、球に血圧が上がってしまう可能性があります。
その為、高血圧の方は極力行わない方が良いでしょう。

 

また、人によっては病院等の空間で血圧測定をすると高血圧になってしまう方も居るのです。
自宅で血圧を測定する時は落ち着いた気持ちで血圧を測定する事が出来ますよね。
しかし、病院等で白衣を着た方に測定を頼むと妙に緊張してしまうという人がいるのです。

 

これは、白衣高血圧と言われる症状となります。

 

病院で血圧を測ると、どうしても精神的な緊張感が出てきてしまうでしょう。
血圧が上昇するだけではなく脈拍も早くなってしまう人も多いでしょう。

 

この症状は、正常な血圧の人の2割から3割が起こると言われています。

 

その為、自宅で計る血圧、脈拍と病院で計る物は数値が違う事が多いのです。

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