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椎間板ヘルニアの症状について

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椎間板ヘルニアになると、様々な症状が出てくるでしょう。
椎間板ヘルニアは主に腰の痛みですが、実は酷くなると体の様々な部位に痛みが生じる事があるのです。
しっかりと椎間板ヘルニアの症状を知り、自覚をする事が大切です。

 

椎間板ヘルニアの痛みは、腰から足にかけての痛みが多いでしょう。
ただの腰痛の痛みだけではなく、少しの刺激でも痛みを感じるのが椎間板ヘルニアです。
例えば、咳をしたとき、くしゃみをしたとき、ほんのわずかな体の刺激でも、激痛を感じてしまうのです。

 

また、椎間板ヘルニアが大きい場合は体全体に痛みを感じる事があるのです。

 

一般的な椎間板ヘルニアというと、腰の痛みだと思います。
しかし、腰から足先にかけて痛みとしびれを感じる事もあるでしょう。
これが酷くなると、次第に感覚障害に陥ってしまう可能性もあります。

 

他にも、全体的な筋力の低下を感じたり、冷感を感じる事もあると言われています。
重度の椎間板ヘルニアになると、排尿障害になってしまうのです。
排尿の姿勢やきばりが辛い為、排尿障害になってしまうのでしょう。

 

椎間板ヘルニアかも知れない、と思ったら、まずは自分で自覚症状を知る事が大切です。

 

立つ事が辛いと感じる場合。
15分程椅子に腰を掛けていると辛く感じる場合。
30分以上歩いていると腰が痛いを感じる場合は椎間板ヘルニアの可能性があります。

 

他にも、前かがみに姿勢が辛い場合や、座ってから立ち上がる動作に辛さを感じる場合もそうでしょう。

 

椎間板ヘルニアは、最初の段階ではただの腰痛だと感じる事も多いのです。
しっかりと自覚をして、病院で椎間板ヘルニアの治療を行う必要があります。

 

椎間板ヘルニアが悪化すると、他にも便秘や頻尿、インポテンツを引き起こしてしまうと言われているのです。

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